夕焼け狙いだったけど 

1710彼岸花川辺
「さざ波を背に」 海蔵川上流?

空が夕焼け状態になったら 赤く染まった川面と彼岸花のコラボ写真を! と ひそかにもくろんでいたけど チャンスは容易く訪れないにですねぇ。。。 と言うことで 赤く染まった川面は諦め さざ波立つ川面で代行しました。 

恒例イベントで揖斐へ 

1710彼岸花
「収穫後の田」 揖斐町

自分の生まれ地は養老鉄道添い。 一時は養老鉄道(その頃は近鉄/養老線)の利用者でした。 その養老鉄道も今や経営が苦しいらしい。 地元では何とか先々までの存続を目指したイベントが催され、この日は養老鉄道を利用した「鮎料理三昧ツアー」で揖斐町へ。 50年余前の養老鉄道利用者の自分も、地元在住の同級生からの誘いを受け参加。 この日はあれこれ味付けを異にした鮎を10匹ほど食し満腹に!。 食後の運動に近場を散策した次第です。  

能登へ 

1709巌門
「巌門」 能登金剛

お値打ち宿が取れたので 数人で能登方面へ。 第一目的の撮影地は「白米千枚田」。 計画時点では 黄金色の稲穂の棚田、黄昏色に染まる日本海、でした。 でも、棚田は既に刈り取り完了、当日の天候は曇り。 と言うことで「白米千枚田」は止めて、ここ能登金剛へ。 この日は波も穏やかでした。 荒波の迫力は無かったけど絶景でした。

とっさに撮影出来る準備が必要 

1709夕焼け
「茜色」 自宅前

早めの夕食を済ませTVをみながらまったり(´_ゝ`)していたら 隣家の外壁に赤み。 もしや夕焼け? と外へ出てみると 空は見事な茜色! 急いでカメラを持ち出し自宅前でパチリ! 
こんな状況の時、近場での撮影ポイントを常に意識していれば作品になる秀作が撮れるかも・・・ 併せて、可能性が有りそうな日は 時間に余裕を持って黄昏時の状況ウオッチが大切ですね・・・

夏休み対応 

1708鳥羽湾
「鳥羽湾の朝」 三重県/鳥羽

孫の夏休みも終盤 少しは思いで作りに! との思いで 鳥羽へ1泊旅。
そのついでに 風景写真が撮れれば儲けもの! と、カメラは持参。 朝、薄陽が射し海面が色付いたので 部屋のガラス面にカメラを押し当て 何とかブレを抑えて(?)撮ったのが この1枚。 作品になるかなぁ? でも陽射しに感謝でした。