上高地#2 

1711田代池
「昇陽を受けて」 上高地/田代池

大正池の次は田代池が定番。 定番に従って 大正池での穂高撮影を終え田代池へ直行。 先客は居ましたが三脚設置には何とか間にあいました。 でも昇陽の陽はまだまだ後方、目的の被写体に陽があたり始めるのは1H後か、更に先か? の覚悟でいました。 ところが稜線の間から思わぬ早く陽があたり始め、大量の靄が!
この光景に感動して構図決めはそこそこに、とにかくシャッターを押してきました。 今になっての反省」は ”感動の光景も構図あってのこと”。 でもこの光景に出会えたことで満足です。   

久し振りに上高地へ 


1711穂高
「穂高湖影」 上高地/大正池

10/21~裏磐梯撮影、が台風でダメになったので リベンジジで 10/26 仲間3人で上高地へ。
早朝、大正池着を目指し、四日市を am1:00 に出発。 運転は仲間内では一番若い人頼み、感謝、感謝。
東海北陸道、白鳥で一般道へ(先が工事中で止む無く)。 あかんたな駐車場からタクシー利用、との計画だったけど、待ちタクシーはゼロ。 止む無く始発のバスで大正池へ。 何とか am6:45頃に到着。 既に多くのカメラマン。 でも何とか思いに間に合ったかな。。。  ”やっぱり 上高地は綺麗” を 感じましたねぇ!
 天候のタイミングも良かったのかも。。。 先ずは定番の場所で一枚。

夕焼け狙いだったけど 

1710彼岸花川辺
「さざ波を背に」 海蔵川上流?

空が夕焼け状態になったら 赤く染まった川面と彼岸花のコラボ写真を! と ひそかにもくろんでいたけど チャンスは容易には。。。 と言うことで 赤く染まった川面は諦め さざ波の川面で代行しました。 

恒例イベントで揖斐へ 

1710彼岸花
「収穫後の田」 揖斐町

自分の生まれ地は養老鉄道添い。 一時は養老鉄道(その頃は近鉄/養老線)の利用者でした。 その養老鉄道も今や経営が苦しいらしい。 地元では何とか先々までの存続を目指したイベントが催され、この日は養老鉄道を利用した「鮎料理三昧ツアー」で揖斐町へ。 50年余前の養老鉄道利用者の自分も、地元在住の同級生からの誘いを受け参加。 この日はあれこれ味付けを異にした鮎を10匹ほど食し満腹に!。 食後の運動に近場を散策した次第です。  

能登へ 

1709巌門
「巌門」 能登金剛

お値打ち宿が取れたので 数人で能登方面へ。 第一目的の撮影地は「白米千枚田」。 計画時点では 黄金色の稲穂の棚田、黄昏色に染まる日本海、でした。 でも、棚田は既に刈り取り完了、当日の天候は曇り。 と言うことで「白米千枚田」は止めて、ここ能登金剛へ。 この日は波も穏やかでした。 荒波の迫力は無かったけど絶景でした。